世の中のうまい話

魚のプロ~マグロ君が全国食べ歩き~~

玉筋魚(イカナゴ)・小女子(コウナゴ) 第2章【旬】


【旬】
晩秋から冬にかけて生まれた3~4ヶ月の稚魚を新子(しんこ)と
呼び、瀬戸内海では2月末から5月頃までの、体長3cm前後が
最もうまいと言われています。
この頃獲れた鮮度のよい物を、瀬戸内の家々では「くぎ煮」と言う
佃煮にするのが、春の風物詩となっています。

北海道では3ヶ月遅れが旬ですが、イカナゴの旬は文句なく春と
いえるでしょう。
マグロ君の母も毎年、くぎ煮~作ってますよ~。




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