2008-03-16 玉筋魚(イカナゴ)・小女子(コウナゴ) 第2章【旬】 Weblog 【旬】 晩秋から冬にかけて生まれた3~4ヶ月の稚魚を新子(しんこ)と 呼び、瀬戸内海では2月末から5月頃までの、体長3cm前後が 最もうまいと言われています。 この頃獲れた鮮度のよい物を、瀬戸内の家々では「くぎ煮」と言う 佃煮にするのが、春の風物詩となっています。 北海道では3ヶ月遅れが旬ですが、イカナゴの旬は文句なく春と いえるでしょう。 マグロ君の母も毎年、くぎ煮~作ってますよ~。 いつも、応援ありがとうございま~す。 こっちも、クリックぷり~ず! プロが選んだ・・・・魚の【のれん街】