
海鞘(ホヤ)マボヤ・アカホヤ
【語源】
ホヤの古名は宿り木を意味します。「ほよ」
海の岩に密着する様子が他の木の宿る木の根に似ているからと
言われています。
また、ホヤの形がランプの「火屋(ほや)」に似ているから・・・と
言う説もあります。
現在、漢字で書くと「海鞘」ですが、昔は「老海鼠、保夜、石勃卒」
などと記していました。文献に残されているのは平安初期の延喜式が
最古。かなり昔から食べられていたんですね~
見た目から、「海のパイナップル」などとも呼ばれています。

いつも、応援ありがとうございま~す。

プロが選んだ・・・・魚の【のれん街】