
鮮度抜群ズワイガニ~まだ生きてますよ~

ズワイガニも色んなブランドが~
ここ北海道ではブランド化はされていませんが、福井に行けば「越前蟹」、
山陰では「松葉蟹」、京都では「間人蟹(タイザガニ)」など・・・
海流が違うので味自体も微妙にかわるようですが、基本的に格漁港の蟹の
選別方法が特色(ブランド)となっているようです~

ズワイガニの品種を大きく分けると3種類~
紅ズワイガニ、ズワイガニ(オピリオ)、大ズワイガニ(バルダイ)です。
紅ズワイは身入りが悪く比較的安値~
日本近海は~ロシアは、ほとんどが このオピリオ種。(越前蟹も松葉、間人も)
味は一番いいです~
バルダイは、ひとまわり大きいですが、蟹の旨みがやや薄め~北米が主産地です。

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蟹加工工場に運び込まれ~

まず、甲羅をはずし~肩(足)だけにし~エラを丁寧にはずします~

ぜ~んぶ手作業・・・・・・・たいへんや~!

大釜で塩茹で!綺麗な赤が出ました~

もう一度きれいに洗浄~!

そして、注目すべきはこの機械!ブライン凍結機です。

飽和冷塩水に漬け込んで冷凍します~
この水温はマイナス15度ほど・・・・

こんな感じで20分ほど沈めます。

この冷凍方法のよい所は、蟹の表面を塩水でコーティングする為、この後、
冷凍庫での保管時に乾燥しない~鮮度を保てる事ができるんですよ~

こんな感じに仕上がりました~

この後、マイナス30~40度の冷凍庫で保存します。
ここの蟹は「活茹でワンフローズン」!
「活茹で」・・・と言うのは活きた蟹を茹で上げるという事。
そして「ワンフローズン」とは、茹でてから一回しか凍結しないと言う意味です。
だから、蟹の風味も食感もいいんですよ~
多くは、生のズワイガニを いったん冷凍し、これを解凍して~ボイル。
更に凍結して出荷!・・・・・つまり、「ツーフローズン」なんですよ~
活物が安定して手に入る・・・産地のなせる業ですね~
次回、蟹を買う機会があったら、聞いてみて!店員さんに!
「これ、ワンフローズンですか?ツーフローズンですか?」って
間違いなく、嫌われますので
でも、わかってる店員さんも少ないと思いますが・・・・

更に商談後、ホテルにいったん戻り休憩~
ホテルの窓から見える~紋別港!

この後、紋別での夕食!

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