世の中のうまい話

魚のプロ~マグロ君が全国食べ歩き~~

2007-03-01から1ヶ月間の記事一覧

ついに・・・太い本格的葉巻に挑戦!

いつものバーで・・・・ついに~バナナ葉巻きに挑戦しました~ これ1本で40分位の間、楽しめるんですよ~ これまで吸ってたのは下の細い奴・・・・これは普通のタバコと同じ位。 吸い方のマナーとしては、タバコのように もみ消したり、灰をハタキ落とす の…

槍烏賊(ヤリイカ)

槍烏賊(ヤリイカ)【語源】外套膜が槍のように鋭く尖った形をしている事からこの名が付きました。ちなみに、剣先イカはこの外套膜が剣先のようだから・・・ヤリイカよりもやや、鋭さに劣ります。【旬】漁期・旬とも地域によって違うので一概には言えません…

マグロ君行きつけの花よしで美味しいお魚尽くし

先日、行きつけの料亭『花よし』で美味しいお魚を食べてきました~ 菜の花のおひたし、筍、蛍烏賊の酢みそ和え 旬ですね~! 初鰹ののっけ盛り・・・こちらも旬。 お刺身盛り合わせ 自家製しめ鯖、天然本マグロ、天然ひらめ、とり貝、明石の地タコ、ニシン …

槍烏賊(ヤリイカ) 第6章【栄養】

日本代表・・オリンピック予選~シリアに快勝しました~ 久しぶりにすっきり勝ちましたね~良かった~! 【栄養と効果・健康】 栄養素的には、ほぼスルメイかと同じです。 高たんぱく、低脂肪、低エネルギー。コレステロールは多めですが、 タウリンが豊富な…

槍烏賊(ヤリイカ) 第5章【漁師料理】

ヤリイカの刺身 【産地ならではの漁師料理】 なんと言っても、活ヤリイカで作る刺身、イカソーメンでしょう。 あの甘み、コリコリした歯ごたえは忘れられません。 漁師料理としては青森県西津軽で作られる「ヤリイカの水物(みず もの)」を上げたいと思いま…

槍烏賊(やりいか) 第4章【ブランド】

ヤリイカのにぎり寿司 【ブランド・産地】 ブランド化はされていないようです。 しかし、強いて言えば・・・九州の玄界灘で獲れる「鳴子のヤリイカ 」はブランドに近いと言えるのではないでしょうか? いつも、応援ありがとうございま~す。 プロが選んだ・…

槍烏賊(ヤリイカ) 第3章【うんちく】

【うんちく】 大きなものは雄で40cm近くまで成長します。雌はそれほどまで 大きくならず30cm程度まで・・・雄に比べ太短い感じです。 流通している中で、よく似た烏賊にスルメイカと剣先イカがいます。 剣先イカは「烏賊の王様」と呼ばれ最高級品。次い…

槍烏賊(やりいか) 第2章【旬】

【旬】 漁期・旬とも地域によって違うので一概には言えませんが、主に 旬は春と言えるでしょう。 ちなみに、北海道では5~6月、新潟など北陸では9~12月、 九州では10~3月が漁期です。 ここをクリックして頂くと、マグロ君が飛び跳ねます! プロが…

槍烏賊(ヤリイカ) 第1章【語源】

槍烏賊(ヤリイカ) 【語源】 外套膜が槍のように鋭く尖った形をしている事からこの名が付きま した。ちなみに、剣先イカはこの外套膜が剣先のようだから・・・ ヤリイカよりもやや、鋭さに劣ります。 いつも、応援ありがとうございま~す。 プロが選んだ・…

あの蛙の卵は・・・・?

またまた・・多摩センターの公園へ 今回は鯉、鴨、鳩用のお菓子と、自分たちのパンをあこ庵で買って行きました。 学習したマグロ家。 前回のカエルの卵が気になりますが・・・・ ちらほら・・・お玉じゃくしになってました。 いよいよ来週あたりかな~? お…

カクテル制覇への道 その10

いや~サッカー・・・日本代表・・ペルーに初勝利! 高原のトラップとシュート素晴らしかった~! 一昔前までは考えられない 日本選手の技術の向上に酔いしれました~!今日は気持ちいい~! という事で・・・・・いっぱい! このシリーズもついに10回目を迎…

仕事出先でランチ・・・!

八王子での仕事が入り・・・ちょっとその前に腹ごしらえ~! 腹がへっては戦はできない・・・・・ですよね~! ぶらりと入ったつもりが・・・・結構な有名店だったようです~ このラーメンは、トンコツ、鳥ガラ、昆布、野菜を煮込んだ変わりダシ。 そして、…

飯蛸(イイダコ)

飯蛸(イイダコ)【語源】正徳2年に作られた「和漢三才図会」に、「味は蒸飯の如し、故に飯蛸と名付く」とあります。早春のイイダコは、胴に飯粒に似た卵がびっしりと入る事から、この名が付いたと思われます。地方によっては「一口蛸・子持蛸・石蛸」と呼…

ガンプラ  その5・・・・ドンドン増える~!

マグロ長男が、今回作ったガンプラは・・・【アッガイ】~ 少しマニュアック? もう、なにも言う事はありません~ ただ!ただ!・・増えてくガンプラ~ 過去のガンプラ記事は・・・こちらとこちら~! 次回はドムだとか・・・・ 次男はズゴックを買いました…

飯蛸(いいだこ) 第6章【栄養】

【栄養と効果・健康】 低カロリー、高たんぱく、ミネラル・ビタミンもバランスよく含んだ 食材です。 特に、ビタミンB2が豊富で体内での解毒作用を促進してくれます。 タウリンも豊富で血中のコレステロールを下げる効果があり、肝臓 や心臓の働きを助け、…

飯蛸(イイダコ) 第5章 【漁師料理】

【産地ならではの漁師料理】 なんと言っても甘辛煮でしょう。 内臓と墨袋を取り除き、軽く塩もみし、ぬめりを取ります。 より柔らかく仕上げたい場合は、塩もみせず、ぬるま湯で丁寧に ぬめりを取ると良いでしょう。 まず、軽く茹でてから醤油、砂糖、水の煮…

飯蛸(イイダコ) 第4章【ブランド】

【ブランド・産地】 ブランド化はされていません。 主な産地は、明治8年刊行の『日本地誌略物産弁』に「イイダコの 特産地として兵庫県の高砂市及び明石の二見町」と紹介されています。 マグロ君の生まれ故郷ですね~! また、最近では岡山県でも、イイダコ…

飯蛸(イイダコ) 第3章【うんちく】

【うんちく】 北海道以南の各地沿岸から、朝鮮半島西岸・東シナ海に分布する。 日本沿岸では瀬戸内海や東京湾に多い。水深10m前後の砂泥底に 生息する。 春先に産まれたイイダコはしばらく浮遊生活を送った後、水深が 5~10mぐらいの浅い泥砂の海底に…

飯蛸(いいだこ) 第2章【旬】

たまさんから「猫バトン」が回ってきたので、ニャーニャー言わせて 頂きますニャ~! 【旬】 魚で卵を持ったものは「子持ち」と呼びますが、イイダコの場合は 「いい持ち」と呼びますにゃ~。 イイダコは十数センチの前後の小型のタコですにゃ~。 川柳に「…

飯蛸(イイダコ) 第1章【語源】

飯蛸(イイダコ) 【語源】 正徳2年に作られた「和漢三才図会」に、「味は蒸飯の如し、故に 飯蛸と名付く」とあります。 早春のイイダコは、胴に飯粒に似た卵がびっしりと入る事から、 この名が付いたと思われます。 地方によっては「一口蛸・子持蛸・石蛸…

小さい春、み~つけた~!

前回からの続き~! あこ庵のパンを食べ・・・鯉と鳩、鴨にあげてから~ 公園内を散策~! こんなところに、旧家が・・・!多摩の村長、町長、市長に着任し、 多摩ニュータウンの礎を築いた方の家だとか・・ そして、その庭園には・・・・川がせせらぎ・・・…

あこ庵のパンはお魚も、鳩もお好き?

先週末、多摩センター近くの公園に行ってきました~! あこ庵のパンをお弁当代わりに買い込み、サッカーボール、野球、バドミントン、 フリスビーなどを・・もって~! 久々に汗を流し・・・パンを食べる事に~! あこ庵記事・・・・・早くも4回目~!ほぼ…

マグロ君の自宅近くで・・奇麗な夜空

久しぶりに、こんな奇麗な夜空をみました~! 普段、忙しい中で顔を上げて歩く事もないこの頃、気づいた事にもびっくり。 左上に一番星も・・・・! 下の方に写ってるのは・・・多摩都市モノレールで~す。 何処かわかった? ここをクリックして頂くと、マグ…

魴鯡(ホウボウ)

魴鯡(ホウボウ)【語源】海底を歩くと言うより、はっているように見えることから、這う(はう)が転じてホウボウになったという説。ボーボーと海底に響き渡るような音を出すことからその名が付いたという説もあります。ホウボウの出す音は、ウキブクロを筋肉…

経堂で、お魚ザンマイ!

先日、行きつけのお店で美味しいもの食べてきました~ 旬の物、満載! 場所は世田谷の経堂・・・! 菜の花のおひたし、芋、筍 旬の野菜から始まり・・・・・ 河豚のにこごり、蛍烏賊の酢味噌がけ 旬の魚 蛍烏賊・・・・・! 金目鯛の煮付け にぎり寿司(天然…

魴鯡(ホウボウ) 第5章【栄養】

【栄養と効果・健康】 白身魚にしては脂質が多め。 ミネラル類もカルシウム・ナトリウム・カリウムなどを白身の割に は多く含んでいます。 しかし、ビタミン類は全体的に少なめ・・・・! 変わった魚ですね~! それだけに他にない味をかもし出すのかもしれ…

魴鯡(ホウボウ) 第4章【ブランド・漁師料理】

【ブランド・産地】 ブランド化はされていません。主な産地は、東北地方、北陸地方、 九州などです。 【産地ならではの漁師料理】 料理方法は、和洋を問わない万能魚です。 鮮度の良いものは刺身が最高!その他椀だね、天ぷら、鍋なども美味 です。洋では、…

魴鯡(ホウボウ) 第3章【うんちく】

【うんちく】 角張った大きく硬い頭を持ち、色は薄紫がかった美しい淡紅色です。 体の割に胸びれが大きく、その一部が3対の細い足のように変化して います。胸びれを広げると縁は鮮やかな青色、内側はうぐいす色で青 い斑点が散っています。 この3対の足の…

魴鯡(ほうぼう) 第2章【旬】

【旬】 殿様に愛された魚。「君魚(きみうお)」とも呼ばれ、やんごとなき 人々に愛された魚です。味は淡白ですが、身が締まり鯛にも匹敵する、 非常に美味な白身魚です。 基本的に寒い季節が旬ですが、早春のホウボウの味は格別。 30cm前後のが特に脂ののり…

魴鯡(ホウボウ) 第1章【語源】

魴鯡(ホウボウ) 【語源】 海底を歩くと言うより、はっているように見えることから、 這う(はう)が転じてホウボウになったという説。 ボーボーと海底に響き渡るような音を出すことからその名が付いた という説もあります。 ホウボウの出す音は、ウキブクロ…